中古車を買ってから「あ、これ無理かも…」となる原因、意外と“車”じゃなくて“駐車場”です。名古屋は車社会なのに、駐車場事情は場所によってクセが強い。だから先に駐車場から逆算すると、中古車選びが一気にラクになります。
▼名古屋の駐車場は3タイプで性格が違う
名古屋でよくある駐車場はだいたいこの3つです。
・機械式(立体)
・月極の砂利 or 狭め区画
・商業施設の立体(坂&カーブ)
このどれかで「合わない車」を選ぶと、毎日が小さなストレスになります。買ってから気づくと地味にキツいです。
▼駐車場で詰む“あるある”
よくある失敗はこれ。
・車高が高くて立体に入らない
・ドアが開けにくくて毎回ヨイショ
・切り返しが多くて疲れる
・ミラーを畳まないと通れない
車の性能が良くても、駐車で消耗したら意味がない。名古屋は「駐車が日常イベント」なので、ここはガチで重要です。
▼見るべきポイントは2つだけ
駐車場から中古車を選ぶなら、チェックは2つだけでOKです。
・最小回転半径(小回りが効くか)
・ドアの種類(スライドか、開き戸か)
狭い区画ならスライドドアは正義。
あと、ハンドルを切って小回りできる車は、名古屋の立体駐車場で疲れにくいです。
▼一番ラクな方法:駐車場の写真を撮る
買う前にやると強いのがこれ。
・駐車場の入口
・区画の幅
・隣の車との距離感
・立体なら高さ制限の看板
スマホで撮って、販売店で見せるだけでも話が早いです。「あ、それならこのサイズ感が安心ですね」と一気に絞れます。
◆まとめ
名古屋の中古車選びは、車のスペックより先に「駐車場」を見た人が勝ちます。
小回り・ドアの種類、この2つを押さえるだけで、日々のストレスが激減します。
中古車は“毎日使う場所”から選ぶ。これ、かなり現実的で失敗しにくい方法です。

