中古車選びって、つい「見た目」「価格」「年式」で決めがちです。でも名古屋で実際に乗り始めると、満足度を左右するのは意外にも“雨の日の運転しやすさ”。晴れの日はどの車もそれなりに走りますが、雨の日は差がハッキリ出ます。今日はそのポイントを、サクッとまとめます。
▼雨の日にストレスが増える原因は3つ
雨の日に「運転しにくい…」と感じる原因は、だいたいこれです。
・視界が悪い(ガラス・ワイパー・ライト)
・止まりにくい(タイヤ・ブレーキ)
・滑りやすい(タイヤ・路面との相性)
名古屋は幹線道路も多く、車の流れが速い場所もあります。雨の日の不安は、地味に疲れます。
▼中古車で“雨に強い”かどうかの見抜き方
専門知識はいりません。見るのはこれだけ。
・ワイパーがビビらず動くか
・フロントガラスが白くモヤっとしないか
・ライトが暗すぎないか
・タイヤの溝がしっかり残っているか
特にタイヤ。ここをケチると、雨の日に一気に怖くなります。購入前に「タイヤ、いつ交換しました?」と聞くのはかなり効きます。
▼名古屋でありがちな“雨の日の落とし穴”
名古屋は場所によって、水たまりができやすい道がけっこうあります。
雨の日にありがちな困りごとはこんな感じ。
・ワイパーを最速にしても前が見づらい
・ブレーキが遅れてヒヤッとする
・車線変更のときにミラーが見えない
これ、車種の問題というより「状態」と「装備」の問題です。同じ車でも、整備と消耗品次第で別物になります。
◆まとめ
名古屋で中古車を選ぶなら、“雨の日の運転”を基準にすると失敗しにくいです。
ワイパー、ガラス、ライト、タイヤ。この4つを押さえるだけで、雨の日のストレスが激減します。
中古車は晴れの日より「雨の日にラクかどうか」で選ぶ。これ、意外と当たります。

