名古屋の中古車、買ってから“地味に効く”のは収納力だった

中古車選びって、つい燃費とか見た目とか、分かりやすいポイントで決めちゃいますよね。でも名古屋で実際に生活に溶け込むと、「あ、ここが不便…」が出やすいのが収納です。派手じゃないのに、毎日じわじわ効いてくる。今日はその“地味だけど大事”な話をします。


▼名古屋の生活は「車内に物が増える」
名古屋は車移動が基本になりやすく、車内が“持ち歩く部屋”みたいになります。

・買い物袋
・雨具
・子どもの荷物
・仕事道具
・ゴルフやアウトドア用品(意外と多い)

ここで収納が弱い車だと、車内がすぐ散らかって、乗るたびにテンションが下がります。逆に収納が強い車は、毎日がラクになります。


▼中古車で見るべき収納ポイントは3つだけ
難しいチェックはいりません。見るのはこの3つだけでOKです。

・後席を倒したときの“床のフラット感”
・荷室の“開口部の広さ”(積み込みやすさ)
・小物入れの“場所と数”(スマホ・財布・飲み物)

特にフラット感は重要です。段差があると、荷物が転がってストレスになります。


▼“軽”でも収納で勝ち組になれる
「荷物が多いなら普通車」と思われがちですが、実は軽でも勝てます。
鍵は「背の高さ」と「スライドドア」。

・背が高い → 置き方に余裕が出る
・スライドドア → 狭い駐車場でも積み下ろしがラク

名古屋の月極駐車場って、隣との距離がギリギリなことも多いので、スライドドアは生活に直結します。


◆まとめ
名古屋の中古車選びで、買ってから満足度を左右するのは“収納力”だったりします。
フラット感・開口部・小物入れ、この3点を押さえるだけで、毎日のストレスが減ります。
派手じゃないけど、長く乗るほど効いてくる。だからこそ「収納が強い中古車」は、実はかなり賢い選択です。